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= 「隈笹(クマザサ)」 について =
クマザサと聞くと頭に思い浮かぶのは「熊笹」だと思いますが正式には「隈笹」
「隈笹」はイネ科ササ属の植物で秋から冬にかけて葉の緑色の部分が白く縁取られる事が名前の由来のようです。
この「隈笹」、古くから防腐作用があると言われ、ご存じの方も多いかと思いますがチマキや笹団子に利用されています。
「隈笹」は中国・明の時代にはその名を知られておりその名を「ジャク」と呼び古典にも記載されています。
= 「隈笹」の含有成分 =
「隈笹」の主な含有成分はタンパク質の主要な構成成分であるアミノ酸が24種類含まれており、多糖体、ビタミン類、ミネラルなどがあげられます。
= 「隈笹」の植生域 =
クマザサは山中深く自生しており、化学物質などの影響を受けることのない環境で育っているものに限ります。
ここ北海道足寄町は広大な規模の大地があり、まだまだ人が足を踏み入れることのない山も多く、クマザサのベストな環境が揃っていると言えるでしょう。